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5月, 2021の投稿を表示しています

🐞「二つ星てんとう虫」と「アカヒレ」🐡

   ベランダ菜園で野菜や果物を育てていると、色々な虫がやってきます。  この前の日曜日、我がベランダ菜園に「二つ星てんとう虫」がやってきました。 スイカを塩ビパイプ水耕栽培で育てていましたが、いずれ、直径10cmの塩ビパイプでは手狭になるのは目に見えていたので、もっと大きな容器に移すことにしました。 塩ビパイプから取り出したスイカの様子です。 スイカを100ℓの水槽に浮かべました。 そしたら 「二つ星てんとう虫」がやってきました。 その後、テントウムシはスイカの葉に付着した小さな虫を一生懸命食べてくれました。 実はと言うと、私はゴールデンウイーク中に膝の靭帯と半月板を損傷し、松葉杖を使って歩行するようになりました。(自宅での転倒です・・・) テントウムシは幸運のシンボルなのだそうです! 健康面で不安があるときにテントウムシを見かけたら、それは回復を伝えるメッセージなのだそうです! なんと、テントウムシが現れた翌日に歩行の安定性が増し、近くのスーパーまで松葉杖を使わずに歩くことができました! テントウムシの回復を伝えるメッセージは偶然にも的中しました ^^; と言うより、既に私の膝はかなり回復していて、テントウムシを見てその気になっただけなのでしょう・・・ 苦しい時のときの神頼みみたいなものですが、一匹のテントウムシが私の心を晴らしてくれました。ありがとう、テントウムシくん! ゴールデンウイーク中、ベランダに放置してあった100ℓの水槽にボウフラが沢山湧いているのに気づきました。 水耕栽培をやっていてボウフラが湧くことを想定していませんでしたが、キチンと対処しないと蚊の大量発生を招きかねない事態に直面しました。 ホームセンターの熱帯魚コーナーで「アカヒレ」と呼ばれるメダカのような小魚を5匹購入し、水槽に放ちました。 その後、「アカヒレ」はボウフラを食べつくし全滅させました。 上の写真は、夜に懐中電灯で水面を照らしたら集まってきた「アカヒレ」です。 「アカヒレ」くん、ボウフラを駆逐してくれてありがとう! 「二つ星てんとう虫」はアブラムシを駆除してくれるので「益虫」と呼ばれているようですが、「アカヒレ」もボウフラを食べてくれるので「益魚?」と呼んでもいいくらいだと思います。 野菜や果物たちだけでなく「二つ星てんとう虫」や「アカヒレ」も私のベランダ菜園の大切な一員であるこ

🌲セロリの老木🌲

 昨年の10月下旬に植えた「セロリ」が、毎日花を咲かせています。 直径10cmの塩ビパイプ水耕栽培でよく育ち、たくさんの収穫をもたらしたこの「セロリ」に大変感謝しております。 左は昨年植えた「 セロリ」、右は4月上旬に植えた「セロリ」です。 塩ビパイプ水耕栽培で気を付けないといけないのは「根腐れ」です。 花を咲かせて体力を失った「セロリの老木」が「根腐れ」を起こすと、同じ塩ビパイプで育てている「メロン」や「スイカ」なども枯れてしまいます。 およそ8か月間育ててきた「セロリ」ですが、泣く泣く引退していただくことにしました。 「セロリの老木」の根です。直径10cmの塩ビパイプをほぼ塞いでいる状態でした。 収穫してた「セロリ」です。 しばらく「セロリ三昧」な日々が続きそうです・・・ 「セロリの若木」を一番左側(北側)に引っ越しいていただきました。 ↓ ミニトマトの「アイコ」の実は、順調に育っていますが・・・ しかし、なんか元気がないです・・・ ミニトマトを無理に結実することを諦め、花や蕾を摘みとることとしました。 塩ビパイプ水耕栽培は、短期間で収穫できる「葉物野菜」が適しているのかもしれないので、「小松菜」を試しに植えてみました。 「べんり菜」も試しに植えてみました。 いままで育ててきた野菜たちは「無農薬」で育てることができましたが、「小松菜」や「べんり菜」はどうでしょうか・・・ 虫がたくさん湧くようでしたら、その時点で諦めようと思います。 思い返せば、わたしは「セロリ」をスーパーで購入したことがなかったことに気づきました。料理として出されれば、普通に食べていたのですが、積極的に食べようとはしませんでした。 気のせいかもしれませんが「セロリ」を毎日食べるようになって、体の調子が良いように感じています^^ 特に好きでもなかった「セロリ」を美味しく感じるようになりました。 「セロリの老木」に感謝しています・・・    

🌱頂芽優勢にまつわるエトセトラ🌱

私のベランダ菜園の野菜(果物)たちは、開花したり、蕾をつけております。 初心者の私としては、嬉しくもあり、悩ましくもあります・・・ 今年は、ピーマンの水耕栽培に取り組みました。(いわゆる「ダメもと」で始めたのですが・・・) ピーマンは、成長しないくせに、蕾ができ、開花しました。 しかも、蕾が複数できてしまいました。 摘花し、蕾も摘み取ってしまったところ、少し元気を取り戻しました。 しばらく様子をみたいと思います・・・ 植物には「頂芽優勢」と言う性質があるそうです。 日光をより浴び、光合成を促進するために、先端の「頂芽」の成長を優先させ、「脇芽」の成長を抑制することのようです。 もう少し理論的に説明すると「頂芽」が「オーキシン」を生成することにより、「脇芽」の成長を促進する「サイトカイニン」の合成を抑制することのようです。(今どきの高校の生物の授業では、こんなことを教えているそうです!) 上の写真は、水耕栽培で育てているゴーヤです。 ゴーヤは、本葉が4~5枚のところで摘心し、「子づる」を数本仕立て、「孫づる」で雌花を咲かせ、実らせるのがセオリーみたいです。 この前まで成長著しいゴーヤの「頂芽」を見ていて嬉しい気分に浸っていましたが、この「頂芽」が「オーキシン」をガンガン合成して、「脇芽」の成長を抑制してるように見えてきました・・・ 私は初心者なので、摘心のタイミングはよくわからないですし、摘心を行う度胸もなかったです。頭の片隅で、「もし、失敗したらどうしよう」と考えていました。 しかし「頂芽優勢」のメカニズムを知ってしまうと、この「頂芽」を無性に摘心したくなりました。 「頂芽」くん・・・ごめんね・・・ ゴーヤを沢山収穫するためには仕方ないことなのだよ・・・ 今日の私の昼ご飯も、ベランダ菜園で収穫した野菜たちで作りました。 ミニトマトは去年収穫したものを常温で保存したものです。 毎週、同じようなパスタを掲載しておりますが、やがてこのパスタにゴーヤが加わると思います^^ ピーマンはどうなることやら・・・・    

🍉ベランダ菜園のゴールデンウイーク🍉

先週植えたミニトマト(アイコ)が早々に結実しました。 やはり、ミニトマトの栽培は楽しいです。大切に育てたいと思います^_^ それはさて置き、 皆さんは、ゴールデンウイークをいかがお過ごしましたか。 私はベランダ菜園で新たに果物を植えましたが、そこには夢があり、不安もあります。 今年は、メロン(レノン)とスイカ(スイート小玉)に挑戦します! 水耕栽培初心者の私としては、失敗覚悟で、とりあえず経験を積むことにしました。 夢は、ベランダ菜園に「メロン棚」と「スイカ棚」を作ることです。 私が植えたメロンは「レノン」と言う品種で、細かい網目とオレンジ色の果肉が特徴なのだそうです。  こちらは「スイート小玉」と言う品種のスイカで、上手くいけば7月頃に収穫できる見込みです。  今まで、ほぼ無農薬で野菜たちを育てていましたが、さすがにメロンやスイカを無農薬で育てる自信はないです・・・ 現在、メロンとスイカを直径10cmの塩ビパイプで育てていますが、もう少し育ったら別の容器に移し替えたいと思います。  害虫など色々不安がありますが、失敗したときは諦めることとして、前向きに取り組みたいと思います。  こちらは、おおよそ一月前に植えたセロリです。  セロリは、直径10cmの塩ビパイプ水耕栽培に適しているようで、良く育ちます。 こちらは昨年植えたセロリです。 良く育ってくれて嬉しいのですが、直径10cmの塩ビパイプなので根詰まりを起こさないか心配しています。夏を迎える前に引退させることを考えています。 育てている野菜たちをどんどん収穫しなければならず、その野菜たちを食べなければならないので、おかげで葉もの野菜については不足しない生活を送っております^^ 今年の夏の夢は「メロン」と「スイカ」をたくさん収穫し食べることですが、それはただの夢となってしまうのでしょうか・・・    

🌙ベランダ菜園の「八十八夜」🌙

  「夏も近づく、八十八夜」と言う茶摘み歌をご存知ですか? 立春から八十八日経過する日を「八十八夜」と呼ぶそうで、茶摘みや田植えを開始する目安であり、丁度今頃なのだそうです。  上の写真は、LED栽培+水耕栽培で越冬させたミニトマトの最期の収穫です・・・(5月1日)  4月上旬に、越冬させたミニトマトを室内からベランダに出しました。  結論から申し上げると、そのミニトマトは寒さが原因で枯れてしまいました。  ベランダに出すのを「八十八夜」まで待つべきでした・・・ 上の写真は、100均で購入した品々で作った水耕栽培装置(正確には「固定培地養液栽培」)です。 左は、5月1日に近所のJA緑花センターで購入したミニトマト(アイコ)です。 右は、4月中旬にホームセンターで購入したピーマンです。 このボトルは、イタリアの代表的な辛口の白ワイン「ソアベ」です。 「ソアベ」には音楽用語で「柔らかく、やさしく、快い」と言う意味があるそうです。 私の記憶違いかもしれませんが「ソアベ」には「春風のような」という意味もあるそうです。(記憶違いかもしれませんが・・・) ベランダ菜園で越冬させたミニトマトの元気な姿を見ながら「ソアベ」を飲みたかったのですが、残念な結果に終わりました。 今年植えたミニトマトも越冬させ、来年の今頃には心地よい春風のもと元気な姿のまま育てたいと思います。 上の写真はセロリの花蕾です。初夏の訪れを感じさせてくれます。 セロリは1年草~2年草なのだそうです。 セロリは夏場に枯れてしまうことがあるそうですが、無事に夏を越して欲しいです。 昨年の10月に塩ビパイプ水耕栽培で育てた「わさび菜」についてですが、冬の間に多くの収穫をもたらしてくれましたが、今年の3月から4月にかけて、根腐れが始まりました。 「6か月間収穫できる」と記載されていますが、本当にその通りになりました。 今年の10月頃に、また「わさび菜」を塩ビパイプ水耕栽培で育てたいと思います。 「のらぼう菜」も今年の3月に根腐れにより枯れました。 「のらぼう菜」は、塩ビパイプ水耕栽培で育てられないことはないのですが、直径10cmの塩ビパイプ水耕栽培で育てるのは無理があると感じました。 今年はゴーヤの水耕栽培(固定培地養液栽培)に挑戦したいと思います。 手前が「春菊」、中央が「メロン(レノン)」、奥が「セロリ」です。 今